機能の提供状況
- この機能を使用するには、対象となる Google Workspace サブスクリプションが必要です。Gemini の機能とプランの詳細
- Google Workspace with Gemini の対応言語をご覧ください。
動画ごとに、最大 50 個の動画オブジェクトと 50 個の音声オブジェクトを追加できます。上限は変更される可能性があります。詳しくは、Google Vids のストレージ、オブジェクト、変更履歴の制限をご確認ください。
注: この機能は、新規、未編集、名前なしの Google Vids ファイルでのみご利用いただけます。
ドラフト動画を作成する
Gemini in Google Vids の「動画作成サポート」を使用して動画を計画できます。プロンプトを入力してから、「@」記号を入力すると関連ドキュメントを追加できます。リクエストと関連するすべてのドキュメントの送信が完了すると、Google Vids により次の内容が生成されます。
- 生成テキストが入力されたシーンの候補を含む、アウトラインの候補
- ストック内またはプロンプトに含まれるファイル内のメディア(画像、動画、音楽)
- スクリプト
- ナレーション
また、関連するシーンには動画のプレースホルダも提案されます。これは、独自に録画した動画をどこに追加するかを選択する際に役立ちます。
- Google Vids で新しい動画を開き、[空白の動画] を選択します。
- ヒント: 新しい動画をすばやく開くには、ブラウザのアドレスバーに「
vids.new」と入力し、Enter キーを押します。
- ヒント: 新しい動画をすばやく開くには、ブラウザのアドレスバーに「
- メニューで [ファイル]
[ストーリーボード] をクリックします。
- プロンプトを入力するか、プロンプトの候補をクリックします。
- 動画の品質を高めるために、Google ドライブに保存されている PDF やスライドなどの関連ファイルを追加できます。「
@」と入力してファイル名を追加するか、ファイルの候補リストから選択します。 - 新しいプロンプトの候補を生成するには、テキスト プロンプトのリストでシャッフル アイコン
をクリックします。
- Google スライド ファイルを追加する場合: 動画を作成する際のプロンプトの書き方
「動画作成サポート」のサンプル プロンプト
Google Vids の「動画作成サポート」機能で動画を作成する際のプロンプトの書き方のヒントを以下に紹介します。
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プロンプトを記述する際は、次の点に注意してください。
自然な表現を使う - 話し言葉で書く
- 考えを(主語、述語、目的語などが明確な)完全な文章で表現する
具体的に記述する - 可能な限り多くの背景情報を提示する
- 関連するドキュメントを添付し、「@」記号と説明的なプロンプトを使用して、対象者、目的、目標などの詳細を明示する
会話形式にする - 期待どおりの結果を得られない場合、または改善の余地があると考えられる場合は、プロンプトを微調整する
- より良い結果を得るには、内容を補足するプロンプトを追加し、見直しと微調整を繰り返す
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詳しくは、Gemini for Google Workspace で最高のアイデアを形にする方法についての記事をご確認ください。職場で生成 AI を使用する際のヒントと実際のユースケースもご覧ください。
「@[ファイル名] を使用して、第 4 四半期のプロダクト ロードマップを経営幹部に説明して。この動画では、年末の目標達成に向けた今後の計画と戦略における企業のリーダーシップについて解説して。」
「@[ファイル名] を使用して、今後のオフィス移転プロセスをまとめて。この動画は移転の影響を受けるすべての社員に共有され、移転当日に向けて準備を進めることを目的にして。」
「@[ファイル名] に記載されている、海藻を原料にした環境に優しい包装の新しい製品ラインを提案して。この動画は、見込み顧客である食品メーカーおよび飲料メーカーと共有されることを念頭に置いて。」
「@[ファイル名] に記載のとおり、年次自己評価書を提出するよう社員に伝えて。このアナウンスは重要であるため、この動画は社内の全員と共有されることを念頭に置いて。」
「@[ファイル名] による最新の製品アップデートの使用を促すために、社内のカスタマー サービス チームと共有する動画を提案して。この動画の目的は、製品の見込み顧客に新機能を試してもらうこと。」
- 画像や GIF などのビジュアルが分析され、関連するシーンで再利用されるか、関連するシーンに組み込まれます。
- 特定のスライドをインポートすることもできます。スライドには、図形や GIF などのオブジェクトを含められます。
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- 動画の品質を高めるために、Google ドライブに保存されている PDF やスライドなどの関連ファイルを追加できます。「
- [次へ] をクリックします。
- アウトラインが生成されたら、各シーンを表すタイルを更新して編集します。
- シーン プロンプトを編集するには、シーンのタイトル テキストをクリックします。
- タイルを削除するには、削除アイコン
をクリックします。
- 下部に新しいタイルを追加するには、追加アイコン
をクリックします。
- プロンプトを書き直すには、新しいプロンプトを入力して新しいアウトラインを生成し、[再試行] をクリックします。
- アウトラインが仕上がったら、以下のように動画のデザインを選択します。
- サンプルをプレビューするには、デザインにカーソルを合わせます。
- クリックしてデザインを選択します。
- 確認するには、[ドラフト動画を作成] をクリックします。
- 動画を作成後も、引き続き編集やカスタマイズを行うことができます。
AI 生成の動画を編集またはカスタマイズする
動画を作成した後は、生成されたナレーションのスクリプトの確認や編集、メディア プレースホルダのカスタマイズを行えます。
生成されたスクリプトやナレーションを確認または編集する- ナレーション サイドパネルを開いて生成されたスクリプトを表示または編集するには、[ナレーション] をクリックします。
- 「動画作成サポート」を使用すると、各シーンのスクリプトとナレーションが生成されます。編集するには、各音声オブジェクトを置き換える必要があります。特定のシーンに独自の音声を追加するには、以下の手順を行います。
- ナレーションを削除するシーンのナレーション音声トラックを削除します。
- 新しいナレーションを手動で追加するか、AI で追加します。ナレーション生成では、ナレーション サイドパネルのコンテンツが使用されます。Google Vids でスクリプトとナレーションを作成する方法をご覧ください。
動画には、メディア プレースホルダが表示されることがあります。
- 大きいメディア プレースホルダには「メディアを追加」タグが含まれており、これを独自のメディアに置き換えることが可能です。
- 省略可: これらのプレースホルダのメディアを置き換えるには、動画を選択アイコン
をクリックして、次の項目を含むプルダウン メニューを開きます。
アップロード
画像を生成
動画を生成
マイメディア
ストック メディア
- recording studio からメディアを追加して録画を追加するには、録画アイコン
をクリックします。
- プレースホルダに最初に追加したメディアを保持するには、動画を維持アイコン
をクリックします。
Gemini 機能による提案の詳細
- Gemini 機能による提案は Google の見解を述べるものではなく、また Google に帰属するものでもありません。
- Gemini 機能を医療、法律、金融、またはその他の専門的な助言として利用しないでください。
- Gemini 機能によって、不正確または不適切な情報が提案される場合があります。フィードバックをお寄せいただくと、Gemini の有用性と安全性が向上します。
- 企業のエンドユーザーは、この機能の使用体験に関するフィードバックを送信できます。フィードバック データに個人情報、プライベートな情報、機密情報を含めないよう、エンドユーザーがフィードバックを送信する前に注意が表示されます。
- 生成された画像は、Google ドキュメント、Google スライド、Google Vids 内でのみ使用できます。
- Gemini で生成される画像は、Google Vids 上でイメージを表現できるように設計されたもので、現実世界の状況を表すものではありません。
この機能に関するフィードバックを送信する
この機能に関する一般的なフィードバックを送信するには、上部にある [ヘルプ] [Google Vids の改善にご協力ください] を選択します。
法的な問題を報告する場合は、リクエストを作成してください。