[仕事用アカウント] Workspace Studio の開始条件とステップに関するガイド

重要:

  • 仕事用アカウントまたは学校用アカウント: 一部の開始条件とステップは、これらのアカウント タイプでのみご利用いただけます。
  • 個人用アカウント: 現在、Google Workspace Experiments のユーザーがご利用いただけます。詳細
  • 年齢制限: 学校用アカウントを使用する 18 歳未満のユーザーは、AI 機能を使用できません。共有されたフローから AI のステップが削除されます。
  • 承認: Google Workspace 管理者が設定したセキュリティ ポリシーによっては、フローの一部のステップを実行する前にユーザーの承認が必要になる場合があります。詳しくは、承認リクエストを管理する方法をご確認ください。
  • サードパーティ製アプリ: 統合ステップで、Google アカウントのデータ(Gmail やカレンダーの内容など)を共有できます。サービスは信頼できるものを利用してください。

開始条件とステップについて

すべてのフローは、次の 2 つの主要な要素で構成されています。

  1. 開始条件: フローを起動するトリガーを選択するには、[開始条件の選択] をクリックします。
    • イベントを選択するか、スケジュールを設定するか、トリガーを手動で作成できます。
  2. ステップ: フローの開始後に実行されるタスクです。ステップには、「返信を下書きする」などのアクションや、「Chat で通知する」などの通知を指定できます。1 つのフローには複数のステップを追加できます。

 
Starter or Step

手動で開始する

Starter

重要: このスターターは、Gemini ベータ版プログラムのユーザーのみご利用いただけます。

フローは、ユーザー自身またはスキルによって手動でトリガーされたときに開始されます。設定するには、開始リクエストでどのようなデータを入力するかを選択します。選択したデータは、フロー内の後続ステップで使用できる変数に変換されます。

設定:

  1. 最大 10 個の入力フィールドを設定します。
  2. 各フィールドにデータ名をラベルとして入力します。

省略可:

必要に応じて、デフォルト値を設定できます。この値は、実行時に変更しない限りフローで使用されます。

例: 特定の顧客向けの製品提案資料をすばやく生成するフローを作成できます。フローを開始して顧客の名前を入力すると、提案資料が生成されて Google ドライブに保存されます。

上記の例で説明した提案資料のフローを作成する場合は、次のように入力を設定できます。

  • データ名: ターゲット顧客、デフォルト値: (空白のままにする)
  • データ名: 提案する製品、デフォルト値: プレミアム クラウド サブスクリプション

ヒント: カスタム入力フィールドは変数として生成されます。入力したデータがフローに反映されるよう、後続のステップに必ずこれらの変数を含めてください。たとえば、「Gemini に相談」アクションを追加する場合は、プロンプトに [ターゲット顧客] 変数チップを挿入して、資料の対象を指定します。

上記のサンプルフローを有効にした後、実行するには、次の場所でトリガーします。

Workspace Studio

  1. 手動フローを開きます。
  2. 下部の実行アイコン をクリックします。
  3. デフォルト値を入力します。
  4. 開始アイコン をクリックします。

ヒント: すべてのフィールドに入力してください。

その他の Workspace アプリ

  1. Gmail、ドキュメント、スライド、ドライブなどのアプリで「Gemini に相談」サイドパネルを開きます。
  2. 「@」の後にフロー名を入力します。
  3. プロンプトにデータ値を直接入力します。
  4. Enter キーを押します。

設定スケジュールで実行

[開始条件]

フローは特定の日時に開始されます。

例: 毎朝 8 時に、AI が生成した未読メールの日次要約を Google Chat の個人メッセージとして受け取る。

  1. 開始日時を設定します。
  2. [毎日] や [毎週] など、繰り返しの頻度を選択します。

省略可: タイムゾーンを設定します。

誰かがスペースに参加したとき

Starter

このスターターは、仕事用または学校用のアカウントでのみご利用いただけます。

参加中の Google Chat スペースに別の新しいユーザーが参加したときにフローが開始されます。

例: 「プロジェクト チーム」スペースに新しいメンバーが参加したときに、標準のオンボーディング ドキュメントを含むウェルカム メールの下書きを自動作成する。

 

構成:

1 つ以上の具体的なスペース名を入力します。すべてのスペースをモニタリングするには、[スペース] フィールドを空白のままにします。

メールの受信時

[開始条件]

Gmail に新しいメールが届くとフローが開始されます。すべてのメールに対して開始することも、特定のメールに対して開始することもできます。

例: 重要なクライアントから添付ファイル付きのメールが届いたら、添付ファイルを非公開の Google ドライブ フォルダに自動的に追加し、確認の返信メールの下書きを作成する。

重要: デフォルトでは、この開始条件は他のフローが作成するイベントを無視します。これにより、メール送信後にフローがループする状況を防ぐことができます。別のフローから送信されたメールをきっかけにフローを開始する必要がある場合は、[ワークフローによって送信されたメッセージを含める] のチェックボックスをオンにします。

特定のメールで開始するには、条件を設定します。

  • 送信元 / 宛先: フローを開始するメールを制限するには、[宛先] フィールドを使用します。
  • 含まれている語句 / 次を含まない: 標準的な単語やフレーズを使用して、開始条件を絞り込むことができます。ラベル(label:finance など)や日付に基づいてフィルタすることはできません。
  • 件名に次を含む:
  • 添付ファイルあり
  • メールのサイズ
  • メールのラベル

ヒント: 使用できるのは Gmail のデフォルトのラベルのみです。カスタムラベルは使用できません。

チャット メッセージを受信したとき

[開始条件]

特定のユーザーから Google Chat スペースにメッセージが投稿されたとき、または特定の種類の会話が行われたときにフローが開始されます。

例: Chat メッセージに「緊急」という単語が含まれている場合に、Google ToDo リストに新しい優先度の高いタスクを自動的に作成する。

  • モニタリングするスペースや送信者を指定します。
  • 特定の単語でメッセージをフィルタします。[テキストと完全に一致]、または [正規表現でテキストを照合] を使用してメッセージをフィルタできます。
  • ヒント: 高度なテキスト フィルタを作成するには、正規表現(Regex)を使用します。

正規表現の例:

  • 「Urgent」で始まるメッセージに一致させるには: ^Urgent
  • 「Approved」で終わるメッセージに一致させるには: Approved$
  • 「Error」という単語を含むメッセージに一致させるには: Error
  • 完全一致(メッセージが「Yes」のみの場合): ^Yes$

自分の名前リンクが追加されたとき

[開始条件]

Google Chat で自分の名前リンクが追加されたときにフローが開始されます。

例: スペースで名前リンクが追加されたときに、Google ToDo リストに新しいタスクを自動的に作成して、リクエストを見逃さないようにする。

  • 名前リンクをモニタリングするスペースを指定: 自分がメンバーになっているすべてのスペースをモニタリングする場合は、このセクションを空白のままにします。
  • 私の名前リンクを付けたユーザー: 特定のユーザーが自分の名前リンクを追加した場合にのみフローを実行するには、そのユーザーの名前またはメールアドレスをここに追加します。

絵文字のリアクションが追加されたとき

[開始条件]

Google Chat で誰かがメッセージに特定の絵文字でリアクションしたときにフローが開始されます。

例: 承認リクエストに誰かが絵文字 👍 でリアクションしたら、非公開のスプレッドシートにその人の名前と日付を新しい行として自動的に記録する。

  1. モニタリングするリアクション絵文字を 1 つ以上選択します。
  2. 省略可: 開始条件を特定のスペースまたはユーザーに制限します。

シートの変更時

[開始条件]

Google スプレッドシートの特定の列または行の値が更新されるとフローが開始されます。ヒント: これは、特定のデータを追跡するための強力な開始条件です。複雑な設定の場合は、変更をモニタリングする列と行を定義できます。

例: 非公開のプロジェクト トラッキング シートで、[ステータス] 列が [完了] に変更されたら、行を自動的にクリアして、ドキュメントをクリーンに保つ。

  1. 監視するスプレッドシートとタブを選択します。
  2. 省略可: 特定の列または行の変更をモニタリングする条件を設定します。

ヒント: 最適な結果を得るには、シートのヘッダー行で各列に一意の名前を付けてください。

フォルダにアイテムが追加されたとき

[開始条件]

Google ドライブの特定のフォルダに新しいファイルまたはサブフォルダが追加されたときにフローが開始されます。

例: 「署名済み契約書」フォルダに新しい契約書の PDF が追加されたら、そのファイルを確認するタスクを自動的に作成する。

モニタリングするフォルダを選択します。

ファイルが編集されたとき

[開始条件]

特定のファイルの内容が変更されると、フローが開始されます。ファイルの名前が変更されたとき、ファイルが移動されたとき、ファイルに新しいコメントが追加されたときは開始されません。

例: 共同編集の「プロジェクト計画」が更新されたら、編集内容の簡単な要約を非公開のトラッキング スプレッドシートに自動的に記録する。

モニタリングするファイルを選択します。

フォルダ内のアイテムが編集されたとき

[開始条件]

選択したフォルダ内のファイルが変更されると、フローが開始されます。サブフォルダにあるファイルは含まれません。

例: [共有アセット] フォルダ内のドキュメントが編集されたら、変更内容を確認するためのリマインダーを Google ToDo リストに自動的に作成する。

モニタリングするファイルを含むフォルダを選択します。

会議に基づく

[開始条件]

Google カレンダーの予定の開始前または終了後の指定した時間にフローを開始します。

例: すべての会議が始まる 15 分前に、会議の議題ドキュメントへのリンクを含む個人用通知を Google Chat で受け取る。

  1. プルダウンから特定の会議を選択するか、[すべての会議] を選択します。
  2. 時間オフセットを分単位または時間単位で設定します。
  3. [会議開始前] または [会議終了後] のどちらでフローを実行するかを選択します。

フォームの回答が届いたとき

[開始条件]

Google フォームに新しい回答が送信されると、フローが開始されます。

例: ユーザーがサポート フォームを送信した場合は、Gemini に相談して、質問内容に沿ったメールの返信文案を自動的に作成してもらい、確認してから送信する。

匿名のフォームと非匿名のフォームの両方がサポートされています。

  1. モニタリングするフォームを選択します。
  2. 省略可: 回答が編集されたときにもフローを実行するには、そのチェックボックスをオンにします。

会議の出力が準備できたとき

[開始条件]

会議の文字起こし、または Gemini によるメモの準備ができたときにフローを開始します。

例: 会議の文字起こしが準備できたら、Gemini でテキストを要約し、アクション アイテムからタスクを作成して、参加者へのフォローアップ メールの下書きを自動的に作成する。

  1. 次のいずれかを選択してフローを開始します。
    • 文字起こし
    • Gemini によるメモ
  2. [会議] で、次のいずれかを選択します。
    • すべての会議
    • あなたが主催した会議
    • 特定の会議: カレンダーに登録されている会議の名前を入力し始めると候補が表示されるため、そちらを選択します。会議は複数追加できます。定期的な会議の場合、会議ごとにフローが実行されます。

Gemini に相談

[ステップ]

カスタム プロンプトを使用して、テキストの生成、回答の取得、フロー内の以前のステップから得られる情報の変換を Gemini に依頼します。

例: メールで複雑な質問を受けた場合は、Gemini に相談し、よくある質問のドキュメントを使用してメールの返信文案を自動的に作成してもらい、確認してから送信する。

  1. プロンプトを入力: Gemini への指示を記述します。メールの件名や送信者など、前のステップの情報を組み込むには、[+ 変数] をクリックします。
  2. Gemini が使用できるソース: Gemini が情報にアクセスする場所を選択します。[すべてのソース](ウェブ検索または Workspace)または [特定のソース] を選択できます。
  3. 回答の形式: Gemini の回答の表示方法を選択するには、[テキスト] または [リスト] を選択します。[リスト] を選択すると、「それぞれについて繰り返す」ステップを使用して、リスト内の各アイテムを 1 つずつ処理できるようになります。

Gem に質問する

[ステップ]

アイデアのブレインストーミングやコピーのドラフト作成など、特定のタスクに特化した AI エージェントを使用します。

例: 新しく下書きしたドキュメントを専用の Gem に読み込ませてアイデアをブレインストーミングし、そのアイデアを個人用メモに自動的に記録する。

  1. Gem を選択: 「アイデア出しのプロ」や「コピーライター」など、あらかじめ作成されている Gem のリストから選択します。独自の Gem を作成するには、[Gem を作成または編集する] をクリックします。
  2. プロンプトを入力: 選択した Gem に対する具体的な指示を入力します。前のステップからのコンテキストを追加するには、[+ 変数] をクリックします。
  3. Gemini が使用できるソース: Gemini が情報にアクセスする場所([すべてのソース] または [特定のソース])を選択します。

決定

[ステップ]

Gemini を使用してコンテンツを分析し、単純な true または false の判断を行います。[条件分岐] ステップでこの判定を使用してフローを制御できます。

例: 受信メールを分析して、アクション アイテムが含まれているかどうかを判断する。true の場合は、後のステップで Gmail に「アクション アイテム」ラベルを自動的に追加する。

プロンプトを入力: Gemini に真偽の判定を行ってもらう質問を記述します。「緊急」や「返信が必要」などの事前定義された決定を使用できます。

抽出

[ステップ]

メールやドキュメントなどのコンテンツから特定の情報を探して抽出するよう Gemini に依頼します。

例: 請求書が送信されたら、[注文番号] と [合計費用] を自動的に抽出して、非公開の追跡用スプレッドシートに直接追加する。

  • 分析するコンテンツ: 前のステップのコンテンツを選択して Gemini に分析させるには、[+ 変数] を使用します。
  • 抽出する内容: 事前定義された項目から選択するか、Gemini に見つけてもらうカスタム コンテンツの名前と説明を追加します。

未読メールを要約

[ステップ]

重要な未読メールの要約を生成するよう AI に依頼します。後続のステップで、この要約を自分自身または他のユーザーと共有できます。

例: 重要な人物から送信されたメールについて、1 日分の未読メールをまとめた要約を毎日取得し、チャットの通知を受信してすぐに最新情報を把握できるようにする。

要約の対象期間: [今日(午前 0 時)]、[昨日]、[過去 7 日間]、[過去 30 日間] など、要約を生成する期間を選択します。

要約

[ステップ]

Gemini を使用して、ドキュメント、会議、メールなどのコンテンツの要約を生成できます。後続のステップでこの要約を共有できます。

例: 受信トレイに届く週刊ニュースレターを自動的に要約し、その短い要約を非公開の Google ドキュメントに保存して、自分のスケジュールに合わせて読む。

重要: このステップでは、メールの本文やドキュメントのテキストなど、ユーザーが提供したコンテンツが要約されます。Google Chat スペース内のすべての未読メッセージを個別に要約するようなことはできません。

要約する内容: Gemini に要約させるコンテンツのソースを選択します。主に次の 2 つの方法があります。

  • フローのデータを使用する: 開始条件または前のステップのコンテンツを選択するには、[+ 変数] をクリックします。
  • 特定のファイルを選択する: プルダウン メニューから Google ドキュメントなどのアイテムを直接選択します。

Gemini で作成(ベータ版)

step

Gemini に指示して、Google ドキュメントでドキュメントを作成したり、Google スライドでプレゼンテーションを作成したりできます。

例: 週次のプロジェクト進捗確認シートから、関係者向けの洗練されたプレゼンテーション資料を作成します。

 

構成:

  1. [Gemini で作成] をクリックします。
  2. コンテンツのタイプで、[ドキュメント] または [プレゼンテーション] を選択します。
    1. プロンプトを入力する: 自然言語を使用して、フローで作成してほしいドキュメントやプレゼンテーションの種類を指示します。たとえば、「会議の決定事項をまとめたプレゼンテーションを作成して」と入力します。省略可: 会社でテンプレートとして使用しているドキュメントやプレゼンテーションをプロンプトにリンクすると、テンプレートのカラーやフォントに合わせて出力されます。
    2. Gemini が使用できるソース: Gemini が情報にアクセスする場所を選択します。以下から選択できます。
      • [すべてのソース]。次のオプションのいずれかまたは両方をオンにします。
        • [ウェブ検索]。Gemini がウェブを検索できるようにします。
        • 自分がアクセスできる Workspace コンテンツ
      • [特定のソース]。ドライブ フォルダから特定のドライブ ファイルを選択します。
  3. 出力先: Google ドライブの [マイドライブ] に、新しいドキュメントまたはスライドが自動的に生成されます。

ヒント: Google ドキュメントの準備が整ったときに、チャットで通知を受け取るには:

  1. 続くステップとして Chat で通知するステップを追加します。
  2. [+ 変数] をクリックします。
  3. [Gemini で作成] を選択します。
  4. [Gemini が作成したコンテンツへのリンク] をクリックします。

Deep Research(アルファ版)

step

Gemini に、直接フロー実行内で包括的なマルチソース分析とレポート生成を実行させます。

Deep Research はエージェント型のワークフローで行われます。あなたが他のタスクに集中している間に、リサーチプランを作成し、最新のデータを取得して、プロダクション レディな Google ドキュメントをバックグラウンドで作成します。

例: インバウンド リードに関して Gemini の Deep Research を使用する。その企業に対する世間の評判を把握する。

 

設定:

  1. Deep Research のステップを追加します。
    1. プロンプトを入力します: 変数またはテキストを使用して、リサーチ トピックを定義します。例: 「この受信メールに出てくる会社について調べて」
    2. Gemini が使用できるソースを選択します: デフォルトでは以下の両方が選択されます。
      • ウェブ検索(Gemini がウェブを検索できるようにする)
      • あなたがアクセスできる Workspace コンテンツ
  2. 出力先: 結果は、Google ドライブの [マイドライブ] に新しい Google ドキュメントとして自動的に生成されます。Google ドキュメントの準備が整うとメールでも通知されます。

ヒント: Google ドキュメントの準備が整ったときに、チャットで通知を受け取るには:

  1. 続くステップとして Chat で通知するステップを追加します。
  2. [+ 変数] をクリックします。
  3. [Deep Research] を選択します。
  4. [Deep Research リサーチ レポートへのリンク] をクリックします。

条件分岐

[ステップ]

特定の条件が満たされた場合にのみ、フローを続行します。これにより、フローに条件ロジックを組み込むことができます。

例: メールの件名に「請求書」という単語が含まれている場合、添付ファイルを Google ドライブの非公開の「財務」フォルダに追加する。

条件を設定する: ルールを作成します。

  1. 前のステップの変数を選択します。
  2. [次を含む] や [次から始まる] などの演算子を選択します。
  3. 照合するテキストまたは値を入力します。「かつ」または「または」を使用して複数の条件を追加できます。

リストをフィルタ

[ステップ]

前のステップで生成されたアイテムのリストから、特定のアイテムのみを処理します。

例: メールに複数の添付ファイルがある場合、リストを自動的にフィルタして、「.pdf」を含むファイルのみが保存されるようにする。

フィルタの適用対象: フィルタの適用対象となる前のステップのリストを選択するには、[+ 変数] を使用します。

それぞれについて繰り返す

[ステップ]

フローでアイテムのリストを個別に処理できるようにします。

例: 一括処理: スプレッドシートに記載されている各ユーザー向けに、パーソナライズされたメールの下書きを作成する。

  1. 「それぞれについて繰り返す」ステップを追加します。
  2. アイテムのリストを特定します。開始条件または前のステップのリスト変数を選択します。
  3. ループブロック内にサブステップを追加します。[それぞれについて繰り返す] メニューから変数を選択して、アクションを適用するリストアイテムを選択します。

ヒント: 「それぞれについて繰り返す」ステップを追加する前に、「Gemini に相談」ステップを追加してアイテムのリストを作成します。[回答の形式] で [リスト] を選択してください。

時間のブロック

[ステップ]

Google カレンダーで会議を作成します。

例: チームのメンバーからプロダクト要件ドキュメントがメールで送られてきたら、Google カレンダーでそのドキュメントをレビューする時間をブロックする。

  • タイトル: 予定の名前を入力します。
  • 開始日: 予定の開始日を選択します。
  • 開始時刻: 予定の開始時刻を選択します。
  • 期間: 予定の継続時間を選択します。15 分から 4 時間まで、15 分単位で選択できます。
  • 繰り返し: 予定の頻度([繰り返さない]、[毎日]、[毎週]、[毎月]、[毎年])を選択します。
  • イベントの説明: イベントの詳細を入力します。
  • タイムゾーン: 予定のタイムゾーンを選択します。

会議の設定

step

Google カレンダーで新しい予定を作成します。

例: 新しい見込み顧客がフォームから登録したら、カレンダーに 30 分間の顔合わせ会議を自動的にスケジュールする。

 

構成:

  • タイトル、日付、時間: 予定の詳細を設定します。
  • ゲスト: 会議の参加者のメールアドレスを追加します。
  • 説明: 会議の議題やビデオ会議のリンクなど、関連する情報を追加します。フォームの送信者の名前などのカスタマイズした情報を挿入するには、[+ 変数] を使用します。

会議にゲストを追加

step

Google カレンダーの予定に 1 人以上の参加者を追加します。

例: Chat のプロジェクト スペースにチームメンバーが追加されたら、カレンダーの次回の週次チーム会議にそのメンバーを自動的に追加する。

 

構成:

  • 会議: ゲストを追加する会議を選択するか、[+ 変数] を使用して別のステップの会議を使用します。
  • 追加するゲスト: 新しい参加者のメールアドレスを入力するか、[+ 変数] を使用して別のステップのメールアドレスを使用します。

Chat で通知する

step

Google Chat で自分だけにダイレクト通知メッセージを送信します。メッセージは、フローの名前が付けられた Chat 用アプリを通じて送信されます。

例: 特定のクライアントからメールを受信するたびに、個人用の通知を受け取る。


構成:

  • メッセージ: 受け取る通知メッセージを入力します。
    • ヒント: テキスト スタイル、リスト、コードブロックの見栄えを良くするには、「マークダウン」を使用します。

ヒント: メッセージに [送信者のメールアドレス] などの変数を含めても、それはプレーン テキストになります。クリック可能な名前リンクにはならず、そのユーザーに通知は届きません。

メッセージを送信

step

Google Chat で 1 人以上のユーザーにダイレクト メッセージを送信します。

例: カレンダーに新しい会議が作成されたら、議題へのリンクを記載したダイレクト メッセージを参加者に送信する。


構成:

  • 宛先: 受信者の名前またはメールアドレスを入力します。
  • メッセージ: メッセージを入力します。会議名などのカスタマイズした情報を挿入するには、[+ 変数] を使用します。
    • ヒント:
      • [宛先] フィールドで、通知を受け取るユーザーを制御します。[メッセージ] フィールドに追加したメールアドレスに通知は届きません。
      • テキスト スタイル、リスト、コードブロックの見栄えを良くするには、「マークダウン」を使用します。

スペースに投稿する

step

特定の Google Chat スペースにメッセージを自動的に投稿します。

例: Google ドライブの「プロジェクト アルファ」フォルダに新しいファイルが追加されたら、「プロジェクト アルファ チーム」スペースにそのファイルへのリンクを含むメッセージを投稿する。


構成:

  1. スペース: メッセージを投稿する Google Chat スペースを選択します。
  2. メッセージ: 投稿するメッセージの内容を入力します。新しいファイル名などのカスタマイズした情報を挿入するには、[+ 変数] を使用します。
    • ヒント: テキスト スタイル、リスト、コードブロックの見栄えを良くするには、「マークダウン」を使用します。
  3. スペース メンバーに通知する: メッセージ内のメールアドレスを、ユーザーに通知するクリック可能な名前リンクに変換する場合は、このチェックボックスをオンにします。
    • 重要: ユーザーが通知を受け取るのは、選択したスペースのメンバーである場合のみです。スペースのメンバーでないユーザーのメールアドレスもチップになりますが、そのユーザーに通知が届いたり、そのユーザーがスペースに追加されたりすることはありません。

メッセージに返信する

step

Google Chat のメッセージまたはスレッドに自動返信を送信します。

重要: セキュリティ上の理由から、実行に組織外のユーザーが含まれる場合、このステップでは承認が必要です。

例: 誰かがプロジェクト スペースに質問を投稿したときに、Gemini を使用してドキュメントから回答を生成し、回答を自動的に返信する。


構成:

  1. 返信するメッセージ: 返信する特定のメッセージを選択します。開始条件または前のステップのメッセージ変数を選択するには、[+ 変数] をクリックします。
  2. メッセージ: 返信の内容を入力します。AI 生成のテキストや送信者の詳細など、前のステップの動的コンテンツを挿入するには、[+ 変数] を使用します。
    • ヒント: テキスト スタイル、リスト、コードブロックの見栄えを良くするには、「マークダウン」を使用します。
  3. 返信モード:
    • スレッドで返信する: 既存のスレッドに直接返信を投稿します。
    • 返信で引用: 返信の一部として元のメッセージを引用します。
  4. 省略可: メッセージにメールアドレスが含まれるスペース メンバーに通知する: 該当する場合は、このチェックボックスをオンにします。

ドキュメントを作成

step

新しいドキュメントを自動的に作成します。

例: 毎週の初めに、週ごとのチーム会議メモのテンプレートから新しいドキュメントを作成する。

 

構成:

  • 新しいドキュメントの名前: 新しいドキュメントの名前を指定するか、[+ 変数] を使用して別のステップに基づく名前を使用します。
  • 追加するコンテンツ(省略可): ドキュメントに初期テキストまたはコンテンツを追加します。
  • 新しいドキュメントの場所: ドキュメントを保存する Google ドライブのフォルダを選択します。

ドキュメントに追加

step

Google ドキュメントの先頭または末尾に新しいテキストまたはコンテンツを追加します。

例: 毎日のサポート チケットのログを記録するため、新しいチケットごとの要約を「デイリー チケット」ドキュメントの末尾に自動的に追加する。

 

構成:

  • 更新するドキュメント: [+ ドキュメント] をクリックしてドライブからファイルを選択するか、前のステップのドキュメント ID またはドキュメントへのリンクを選択します。
  • 新しいコンテンツを追加する場所: [既存のすべてのコンテンツの前] または [既存のコンテンツの後] のどちらに追加するかを選択します。
  • 追加するコンテンツ: テキストを入力します。開始条件で得られた動的な情報を挿入するには、[+ 変数] を使用します。

メールの添付ファイルをドライブに追加

step

重要: Gemini メモなどのドライブのリンクは添付ファイルとみなされず、ドライブに移動されません。

メールの添付ファイルを Google ドライブの特定のフォルダに自動的に保存します。

例: 経理チームから PDF 添付ファイル付きのメールを受信したら、添付ファイルをドライブの「領収書」フォルダに自動的に保存する。

 

構成:

  • メールの添付ファイルの場所: ドライブから場所を選択するか、前のステップの ID またはリンク変数を選択します。
  • Gmail の添付ファイル: [+ 変数] をクリックします。次に [詳細リスト - メール添付ファイル] を選択します。

フォルダを作成する

step

Google ドライブに新しいフォルダを自動的に作成します。

例: プロジェクト管理ツールで新しいプロジェクトが作成されたら、Google ドライブにそのプロジェクト用の新しいフォルダを自動的に作成する。

 

構成:

  • フォルダ名: 新しいフォルダの名前を指定するか、[+ 変数] をクリックし、前のステップの情報を使用してフォルダに名前を付けます。選択した場所に同じ名前のフォルダが存在する場合は、既存のフォルダが使用されます。
  • 新しいフォルダの場所: ドライブ内で新しいフォルダが作成される場所を選択します。

ファイルまたはフォルダをコピーする

step

Google ドライブにファイルまたはフォルダのコピーを自動的に作成します。名前を変更して新しい保存先に保存できます。

重要:
  • セキュリティ上の理由から、実行に組織外のユーザーが含まれる場合、このステップでは承認が必要です。
  • コピーするフォルダ内のアイテム数は 50 個まで、フォルダの階層は 3 レベルまでです。

例: 新しいクライアントのオンボーディング フローが開始されたら、標準のプロジェクト テンプレート フォルダのコピーを自動的に作成し、クライアント専用の Google ドライブ フォルダに配置する。


構成:

  1. コピーする対象: [ファイル] または [フォルダ] のどちらをコピーするかを選択します。
  2. コピーするファイルを選択またはコピーするフォルダを選択: コピーする特定のファイルまたはフォルダを選択するには、[ドライブ] をクリックします。
  3. 保存先フォルダ: コピーを保存する Google ドライブ フォルダを選択するには、[ドライブ] をクリックします。
  4. 省略可: ドライブのファイルまたはフォルダの名前変更: コピーにカスタム名を入力します。動的テキストを挿入するには、「@」と入力するか、[+ 変数] をクリックします。空白のままにすると、元の名前の前に「コピー_」が自動的に追加されます。

ファイルまたはフォルダを移動する

step

Google ドライブ内の新しい場所にファイルまたはフォルダを自動的に移動します。

重要: セキュリティ上の理由から、実行に組織外のユーザーが含まれる場合、このステップでは承認が必要です。

例: トラッカーでプロジェクトのステータスが「完了」とマークされたら、プロジェクト フォルダを現在のフォルダから Google ドライブの「アーカイブしたプロジェクト」フォルダに自動的に移動する。


構成:

  1. 移動対象: 移動するファイルまたはフォルダを指定します。前の開始条件やステップから ID 変数またはリンク変数を選択するには、[+ 変数] をクリックします。
  2. 移動先: Google ドライブの移動先フォルダを選択します。
    • フォルダを参照して選択するには、[ドライブ] をクリックします。
    • 前のステップから ID またはリンク変数を選択するには、[+ 変数] をクリックします。

メールの下書きを作成する

[ステップ]

メールの返信の下書きを自動的に生成します。これを後で確認して送信できます。

例: クライアントから同じような質問を繰り返し受けた場合、既存のドキュメントを使用して返信の下書きを自動的に作成し、後で確認してから送信する。

メッセージ: 返信の下書きを作成します。元のメールのコンテンツを含めるには、[+ 変数] を使用します。

ラベルを追加、またはラベルを削除

[ステップ]

受信トレイを整理するために、自動的に Gmail のメールにラベルを追加したり、ラベルを削除したりします。

例: 手動で整理する代わりに、特定の着信メッセージに「アクション アイテム」ラベルを自動的に適用する。

  • ラベル: メールに追加または削除するラベルを 1 つ以上選択します。
  • AI によるラベル(省略可): この切り替えをオンにすると、選択したラベルを Gemini に適用させることができます。メッセージの内容がラベルの説明と一致する場合にのみ適用するという判断が可能です。

ヒント: ラベルは 50 個までしか表示されません。

既読にする、または未読にする

[ステップ]

メールの既読ステータスを変更します。

例: 特定の送信者からのメールに添付ファイルがある場合に、添付ファイルを非公開のドライブ フォルダに保存してから、メールを自動的に既読にする。

このステップは、開始条件となったメールに対して自動的に適用されます。

メールにスターを付ける、またはメールからスターを外す

[ステップ]

メールにスターを付けたり、外したりします。

例: 件名に「緊急」という単語が含まれるメールを受信したら、自動的にスターを付ける。

このステップは、開始条件となったメールに対して自動的に適用されます。

メールをアーカイブする

[ステップ]

メールを受信トレイからアーカイブに移動します。

例: フローで請求書の添付ファイルを Google ドライブに保存したら、このステップを使用して元のメールをアーカイブし、受信トレイをクリーンな状態に保つ。

アーカイブするメール: どのメールをアーカイブするかをフローに伝えます。これを使用する場合は、開始条件にメール ID 変数が含まれているはずです。フィールドが空の場合は、[+ 変数] を使用して、アーカイブするメールを選択します。

メールで通知する

[ステップ]

Gmail で自分宛てにメールを送信します。

例: 新しい Chat メッセージが重要なものであるとフローが判断した場合、このステップを使用してメールで自分自身に詳細情報を送信し、見逃さないようにします。

  • 件名: メールの件名を設定します。
  • メッセージ: メールの本文を入力します。[+ 変数] を使用して、前のステップの動的コンテンツ(送信者の名前やメッセージ テキストなど)を挿入します。

メールを送信する

step

Gmail アカウントから新しいメールを自動的に作成して送信します。

例: 新しいユーザーが「お問い合わせ」フォームを送信したら、自分のアドレスからそのユーザーに確認メールを自動的に送信する。

 

構成:

  • 宛先 / Cc / Bcc: メールの受信者を指定します。
  • 件名: メールの件名を設定します。
  • メッセージ: メールの内容を入力します。フォームの送信者の名前などのカスタマイズした情報を挿入するには、[+ 変数] を使用します。

返信する

step

Gmail で既存のメールスレッドに返信を自動的に送信します。

重要: セキュリティ上の理由から、実行に組織外のユーザーが含まれる場合、このステップでは承認が必要です。

例: 顧客から問い合わせメールが届いた場合、Gemini を使用して問題を要約し、受領確認と役立つリソースを記載した返信を自動的に送信する。


構成:

  1. 返信するメール: 返信するメールを選択します。開始条件または前のステップからメール変数を選択するには、[+ 変数] をクリックします。
  2. メッセージ: 返信の本文を入力します。送信者の名前や前のステップで生成されたコンテンツなど、動的な詳細を挿入するには、@ と入力するか、[+ 変数] をクリックします。
  3. 返信オプション:
    • 送信者に返信する: 元の送信者にのみ返信を送信します。
    • 全員に返信: メールスレッドのすべての参加者に返信を送信します。
  4. 省略可: 動的なメールアドレスを追加するには、[+ 変数] をクリックします。
    • Cc: 返信のコピーを送信する受信者を追加します。
    • Bcc: 返信にブラインド コピーの受信者を追加します。

Gemini Notebook に質問

[ステップ]

特定のノートブックにプロンプトを送信して、そのノートブックのソースに基づいて要約を生成したり、質問に回答したり、分析情報を取得したりできます。

例: ユーザーから技術的な質問を受けた場合に、「製品マニュアルとよくある質問」ノートブックで確認した情報に基づいてサポートメールの下書きを作成する。

  • ノートブック: クエリを実行する特定のノートブックを選択します。
  • プロンプトを入力: Gemini Notebook に回答してもらいたい指示や質問を入力します。分析するコンテンツを追加するには、[+ 変数] をクリックします。

ヒント: ノートブックにアップロードして選択したソースによって、すべての回答が決まります。このステップではテキスト レスポンスが提供されますが、引用はサポートされていません。

Gemini Notebook にソースを追加する

step

特定のノートブックに、コンテンツを新しいソースとして自動的に追加します。これにより、ノートブックが更新されて新しい情報が追加され、後でその内容について質問できるようになります。

例: 新しいレポートが Google ドライブ フォルダにアップロードされたら、テキストを抽出し、「週間市場調査」ノートブックに新しいソースとして追加する。

 

構成:

  • ノートブック: プルダウン リストから、更新する特定のノートブックを選択します。
  • 入力タイプ: 追加する情報の形式を選択します。次のオプションがあります。
    • コピーされたコンテンツ
    • ドライブのリンク
    • ウェブ
    • YouTube 上のリンク
  • コピーされたコンテンツまたはソース URL: 選択する入力に基づいて、必要なテキストを追加できます。動的コンテンツを挿入するには、[+ 変数] をクリックします。これには、.pdf から抽出されたテキストやメールの本文などが含まれます。

ヒント: ソースはすぐに追加されますが、ノートブックのコンテンツのインデックス登録には数分かかります。

行の追加

step

特定の Google スプレッドシートにデータの行を追加します。

例: Google フォームに新しい回答が送信されたら、リード トラッキング シートの新しい行として送信者の情報を追加する。

 

構成:

  • スプレッドシートを選択: 行を追加する特定の Google スプレッドシートとタブを選択します。
  • 行を追加: [既存のすべてのコンテンツの前] または [既存のコンテンツの後] のどちらに追加するかを選択します。

行を更新

step

Google スプレッドシート内の行のうち、特定の条件に一致する 1 つまたは複数の行を見つけて更新します。

例: タスクが完了したら、プロジェクト トラッキング シート内でそのタスク名を含む行を見つけて、「ステータス」列を「完了」に更新する。

 

構成:

  • スプレッドシートを選択: 更新する行が含まれる Google スプレッドシートとタブを選択します。最適な結果を得るには、シートのヘッダー行で各列に一意の名前を付けてください。
  • 条件: 更新する行を特定する条件を 1 つ以上設定します。
  • 値を更新: 変更する列の新しい値を指定します。

行をクリア

step

特定の条件に一致するすべての行のコンテンツを削除します。

例: 「デイリータスク」シートで、1 日の終わりに「ステータス」が「完了」になっているすべての行を自動的にクリアする。

 

構成:

  • スプレッドシートを選択: クリアする行が含まれる Google スプレッドシートとタブを選択します。
  • 条件: どの行をクリアするかを特定する条件を設定します。

シートのコンテンツを取得

[ステップ]

Google スプレッドシートからデータを取得して、フローの後のステップで使用します。

例: 非公開シートから今後のプロジェクト名のリストを取得し、「フォルダを作成」ステップで使用して、個人の Google ドライブを自動的に体系化する。

  • シートを選択: データを取得する Google スプレッドシートとタブを選択します。
  • 行と列: 取得するデータの範囲を指定します。

タスクを作成する

[ステップ]

Google ToDo リストに新しいタスクを作成します。新しいタスクは、Google ToDo リストのメインのタスクリストに自動的に追加されます。

例: Gmail で重要なメールにスターを付けたときに、フォローアップを促すタスクを自動的に作成する。

  • タスクのタイトル: タスクの名前を設定します。
  • タスクの詳細: タスクに関する関連するメモや情報を追加します。
  • 日付: 必要に応じて、タスクの期限を設定します。

Asana との統合(アルファ版)

[ステップ]

Asana でプロジェクト、セクション、タスク、サブタスクを作成します。

例: Gmail でメールに「機能リクエスト」というラベルを付けたときに、Asana の非公開の「ToDo」プロジェクトに新しいタスクを自動的に作成する。

  • [タスクを作成] や [プロジェクトを作成] など、特定のステップを選択します。
  • Asana のプロジェクト、タスク名、説明などの必須フィールドを設定します。

Confluence との統合(アルファ版)

[ステップ]

Confluence にページを作成します。

例: プロジェクトの終了時、主要なドキュメントを要約し、Confluence に個人のメモページを作成するために、フローを使用する。

  • スペース: Confluence スペースを選択します。
  • タイトル: 新しいページのタイトルを入力します。
  • コンテンツ: 前のステップの変数を使用して、ページ コンテンツを追加します。

Jira との統合(アルファ版)

[ステップ]

Jira で問題と問題のコメントを作成します。

例: 「バグレポート」を含むメールを受信したら、個人の Jira ボードに新しい問題を自動的に作成する。

  • Jira プロジェクト: 問題を作成するプロジェクトを選択します。
  • 問題の種類: [バグ] や [タスク] など、問題の種類を選択します。
  • 概要と説明: Jira の問題の詳細を入力します。

Mailchimp との統合(アルファ版)

[ステップ]

Mailchimp でサブスクライバーとキャンペーンを管理します。

例: 非公開の Google スプレッドシートに新しい連絡先が追加されたら、その連絡先を Mailchimp オーディエンスの新しいサブスクライバーとして自動的に追加する。

  • オーディエンス: Mailchimp のオーディエンス リストを選択します。
  • 登録者の詳細: メールアドレスなどの必須情報を入力します。

Slack との統合(アルファ版)

[ステップ]

Slack ワークスペースでステップを実行します。

例: Google ドライブ フォルダに新しいファイルが追加されたときに、Slack で自分宛にダイレクト メッセージを送信する。

  • チャンネル / ユーザー: メッセージを送信する特定のチャンネルまたはユーザーを選択します。
  • メッセージ: 送信するメッセージの内容を入力します。

カスタム開始条件とカスタム ステップ

カスタム開始条件とカスタム ステップを作成してフロー内で使用する方法をご確認ください。

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